土谷秀昭税理士事務所の相続税務相談の流れ
土谷秀昭税理士事務所の相続税務相談の流れ
財産相続では、通帳、不動産、株式、生前贈与の記録などを順番に見る必要があります。相続手続きは「何から始めればよいのか」が分かりにくいものです。土谷秀昭税理士事務所では、丁寧なヒアリングから申告後の税務調査対策まで、迷いを減らす流れで支援しています。
目次
- 初回相談で家族と財産の全体像を整理します
- 資産評価と相続対策を一緒に考えます
- 申告書作成から税務調査への備えまで進めます
- 早めの相談が家族の負担を軽くします
1. 初回相談で家族と財産の全体像を整理します
最初に行うのは、相続人と財産の確認です。戸籍、預貯金、不動産、保険、借入金などを一つずつ見ていきます。
「まだ資料がそろっていないから相談できない」と思う方もいます。けれど、最初から全部そろっていなくても大丈夫です。私たちは、足りない資料を一緒に確認します。
平日9:00〜17:00の受付で、土日祝と年末年始は休業です。福岡市で2024年に開業した地域密着型の税理士事務所として、近くで相談しやすい体制を大切にしています。
2. 資産評価と相続対策を一緒に考えます
次に、土地や建物などの評価を行います。不動産がある相続では、評価のしかたで税務の見え方が変わることがあります。
ここで大切なのは、目の前の申告だけを見ないことです。配偶者の次の相続、つまり二次相続まで考えると、家族全体の負担を抑えやすくなります。
土谷秀昭税理士事務所では、国税局・税務署で35年、主に資産課税に携わった経験をもとに、贈与プラン、相続シミュレーション、不動産調査を組み合わせます。生前贈与や相続対策も、家族の状況に合わせて考えます。
3. 申告書作成から税務調査への備えまで進めます
財産の内容が整理できたら、相続税申告書の作成に進みます。控除や特例を使えるかも確認します。難しい言葉が多い部分ですが、たとえば「使える制度があるかを確かめる作業」と考えると分かりやすいです。
申告後に気になるのが税務調査です。私たちは、調査が入りにくい申告設計を意識します。もし調査の連絡が来た場合も、内容確認や対応、追徴税額の軽減に向けた交渉まで支えます。
個人事業主や法人の決算、確定申告、顧問税理士業務にも対応しているため、事業と相続がつながる相談にも目を向けられます。
4. 早めの相談が家族の負担を軽くします
相続は、家族だけで抱えると時間も気力も使います。特に不動産、株式、生前贈与の履歴がある場合は、早めに整理すると後の確認が楽になります。
土谷秀昭税理士事務所は、経験と信頼で堅実な税務サポートを行います。相続税の申告、財産相続の整理、相続手続きへの不安がある方は、まず分かる範囲の資料からご相談ください。私たちが順番に確認し、家族に合った進め方を一緒に考えます。
